前回の記事では、「有料イベント×LINE友だち追加」で見込み客を獲得する方法をお伝えしました。
今回は、その後の話。
イベントに参加してもらった後、どうやって体験→入会につなげるのか?
ここで重要なのは、「イベントを継続的にやっている教室」という認知を作ることです。
お客様の視点で考える
まず、お客様の目線に立ってみましょう。
👤 お客様の行動パターン
イベントの広告を見て、ホームページをチェック。
「へぇ、面白そうな教室だな」
「でも、今はちょっと忙しいし…」
「とりあえずLINEだけ登録しておこう」
こうしてLINE友だちになった方は、イベントがきっかけで興味を持っています。
つまり、いずれイベントに参加してもらいたい人です。
では、どうすればその方たちに参加してもらえるのか?
「継続的にイベントをやっている教室」という認知
ここがポイントです。
通常授業とは別に、イベントを定期的にやっている教室という印象を作ること。
単発でイベントをやって終わり、ではダメなんです。
単発イベントの教室
- ・年に1〜2回だけイベント
- ・次がいつか分からない
- ・「今回逃したら終わり」
- → 継続的な関係が作れない
継続イベントの教室
- ・定期的にイベントを開催
- ・次の予定も見える
- ・「いつか参加しよう」と思える
- → いつでも接点が作れる
お客様からすると、「この教室はいつもイベントをやっているんだな」と思ってもらえることが大事です。
そう思ってもらえれば、タイミングが合ったときに参加してくれます。
新講座リリース→LINE配信のサイクル
継続的なイベント運営で重要なのが、LINE配信のサイクルです。
企画・作成
公開
配信
参加
新しい講座ができたら、LINEで配信。
「新しいイベントがありますので、いかがですか?」
この案内を継続的に送らないと、「この教室はイベントをやっている」という認知は作れません。
未入会の友だちだけに配信できる
フリスケでは、入会していないLINE友だちだけに絞って配信できます。
すでに入会している生徒には送らず、見込み客だけにイベント案内を送る。
この使い分けができるのが、教室専用システムの強みです。
- ✓ 未入会の友だちにだけイベント案内
- ✓ 入会済みの生徒には別の内容を配信
- ✓ タグで細かくセグメント分け
- ✓ 過去のイベント参加者にだけ配信も可能
イベント講座を作るのは大変?
「継続的にイベントをやるのは大変そう…」
そう思うかもしれません。
確かに、イベント用の講座を作るのは手間がかかります。
でも、考えてみてください。
ご自身の本質的な技術やスキルを、初心者向けにアレンジすればいいのです。
イベント講座のヒント
普段の授業で教えていることの
「入門編」「体験版」「ダイジェスト版」を
イベントとして切り出すだけでOK
例えば:
- ✓ プログラミング教室 → 「2時間で作るミニゲーム講座」
- ✓ 英語教室 → 「親子で楽しむ英語絵本の読み聞かせ」
- ✓ ピアノ教室 → 「大人のための1曲マスター講座」
- ✓ 書道教室 → 「年賀状を美文字で書こう」
通常授業の内容を、単発で完結する形にアレンジする。
これなら、いろんなアプローチができるはずです。
イベント→体験→入会の全体像
ここまでの話をまとめると、こんな流れになります。
イベント→体験→入会の導線
この流れを回し続けることで、LINE友だちが増え、イベント参加者が増え、体験参加者が増え、入会者が増える。
一度作ったら終わりではなく、継続的に回すサイクルです。
フリスケで実現する
フリスケは「教室業務システム×LINEマーケティングツール」です。
この導線設計を実行するための機能がすべて揃っています。
- ✓ イベントスケジュールの公開・管理
- ✓ LINE友だちへの一斉配信(セグメント分け可能)
- ✓ イベント申込・決済をLINEで完結
- ✓ 参加者にタグをつけて管理
- ✓ 体験授業の予約受付もLINEで
- ✓ 入会後の振替・スケジュール管理も一元化
継続的なイベント運営を、フリスケで始めてみませんか?
