有料イベント×LINE友だち追加で「8割の潜在顧客」を集客する具体的戦略
前回の記事では、習い事教室の集客における「無料体験」の限界についてお話ししました。 前回のおさらい 教室周辺には約8割の「興味はあるけど通っていない」潜在顧客が存在する 無料体験は「数%の通う気がある層」にしか届かない なぜなら「無料体験 = 入会案内がある」とお客様は分かっている 広告で狙い撃ちしても、この壁は越えられない 今回は、この8割の潜在顧客にアプローチする具体的な戦略をお伝えします。 Table of contents 前回のおさらい有料イベント×LINE友だち追加戦略なぜ「有料」なのか?LINE友だち追加をフックにするオファー例有料イベント戦略の流れイベント当日の話し方イベントでの案内は「チラシ」とは全く違うチラシ・HPからの案内イベント後の案内入会案内(NG)体験授業への案内(OK)この戦略のポイントフリスケでこの戦略を実行する有料イベント戦略、始めてみませんか? 有料イベント×LINE友だち追加戦略 では、「興味はあるけど通学は検討中」の8割の層にどうアプローチすればいいのか? その答えが「有料の単発イベント×LINE友だち追加」です。 なぜ「有料」なのか? 有料イベントには入会勧誘のプレッシャーがありません。 お客様からすると、 「お金を払って参加するイベントなんだから、入会を勧められることはないだろう」 と思って、気軽に参加できるのです。 これが無料体験との大きな違いです。 LINE友だち追加をフックにする ただし、有料イベントに参加してもらっただけでは、その後のアプローチができません。 そこで、LINE友だち追加で割引という導線を作ります。 オファー例 通常 6,000円 → 半額 3,000円 LINE友だち追加で適用 このオファーにより、イベント参加者は自然とLINE友だちになります。 友だちになってもらえれば、継続的にアプローチできるようになります。 有料イベント戦略の流れ 1 Instagram・Meta広告で有料イベントを告知 「2時間でみっちり学べる単発講座」 ↓ 2...