【フリスケ使い方概論編】イベント機能 – 単発講座の申込みから決済まで

イベント機能とは?

イベント機能は、通常のレッスンとは別に単発の講座やワークショップを開催するための機能です。外部サイトやLINEからの申込みに対応し、無料イベントも有料イベントも作成可能です。有料の場合は決済もフリスケ内で完結できます。

通常レッスンとの違い

通常レッスン イベント
開催頻度 毎週決まった曜日・時間 単発(1回限り)
対象者 入会済みの生徒 会員・非会員どちらもOK
料金 月謝制 無料 or 単発料金
申込方法 管理者が登録 LINEから自分で申込み

イベント作成の流れ

1. イベント情報を
入力

→

2. 日程を
設定

→

3. 料金と定員を
設定

→

4. 公開

主な設定項目

項目 説明 例
イベント名 講座やワークショップの名前 夏休みプログラミング体験会
詳細説明 内容の詳しい説明 初めてのお子様向け…
開催場所 会場の名前や住所 ○○教室 本校
日程 開催日時(複数設定可能) 8/10 10:00-12:00
料金 参加費(0円で無料) 3,000円
定員 最大参加人数 10名

無料イベントと有料イベント

無料イベント

料金を0円に設定すると無料イベントになります。

  • 申込みと同時に予約確定
  • 決済処理なし
  • 体験会や説明会に最適

有料イベント

料金を設定すると有料イベントになります。

  • 申込み時にカード決済
  • 決済完了で予約確定
  • ワークショップや特別講座に

決済機能

有料イベントでは、申込み時にクレジットカード決済が行われます。

決済の流れ(有料イベント)

  1. 保護者がLINEからイベントに申込み
  2. 登録済みのカードで自動決済
  3. 決済成功 → 予約確定
  4. 確認メッセージがLINEに届く

決済のポイント

  • Stripe(ストライプ)による安全な決済
  • 教室側に売上が入金される仕組み
  • 決済手数料はStripe規定の料率

LINEからの申込み

保護者はLINEから簡単にイベントに申し込めるようになっています。

1. LINEで
イベント一覧を開く

→

2. 参加したい
イベントを選択

→

3. 日程を選んで
申込み

→

4. 確認メッセージ
が届く

外部サイトからの申込み

教室のホームページやチラシなどからLINEの友だち追加を経由して申込みができます。

外部サイト連携のメリット

  • ホームページにイベント告知 → LINEで申込み受付
  • チラシのQRコード → LINEで申込み受付
  • SNS投稿 → LINEで申込み受付

すべての申込みをLINEに集約できるため、管理が楽になります。

定員管理

イベントには定員を設定できます。定員に達すると自動的に申込みができなくなります。

複数日程の場合

日程ごとに空き状況を表示。満席の日程は選べなくなります。

定員なしの場合

定員を設定しなければ、人数制限なしで申込みを受け付けます。

キャンセルと返金

イベント種別 キャンセル時の対応
無料イベント 予約をキャンセル(返金処理なし)
有料イベント 予約をキャンセルし、自動で返金処理

キャンセルの方法

  • 保護者から:LINEの予約一覧からキャンセル
  • 管理者から:管理画面の予約一覧からキャンセル

有料イベントの返金は、Stripeを通じて自動的に処理されます。

予約確認メッセージ

申込みが完了すると、保護者のLINEに確認メッセージが自動送信されます。

メッセージに含まれる情報

  • イベント名
  • 開催日時
  • 開催場所
  • お子様のお名前
  • 保護者のお名前

メッセージのテンプレートは管理画面からカスタマイズできます。

こんなときに便利!

  • 夏休みや冬休みの特別講座を開催したいとき
  • ワークショップや体験会を企画したいとき
  • 外部からの新規集客につなげたいとき
  • イベントの申込みと決済を一括で管理したいとき
  • 定員管理を自動化したいとき