集客の仕組みを作る|今日から始める5つのアクション

ここまで5回にわたって、フリスケを使った集客の仕組みをお伝えしてきました。

今回は最終回。具体的に何から始めればいいのかを順番にお伝えします。

これまでの話を整理すると

集客の仕組み全体像

1
広告でイベントを告知
LINE友だち追加で割引オファー
2
LINE友だち登録
ステップ配信で関係性を構築
3
イベント参加
体験授業への案内(入会案内はしない)
4
体験授業に参加
興味があればお客様から入会の相談
5
入会
継続的な生徒として関係構築
🔄
新イベント→LINE配信を繰り返す

これは「ループする仕組み」です。

一度作ったら終わりではなく、仕組みを回しながら修正と改善を繰り返していく。

それがLINEマーケティングです。

では、具体的に何から始めればいいのか?

今日から取り組める5つのアクションをお伝えします。

アクション1:イベントを企画する

1
有料の単発講座を4つ企画する

まずはイベントを作ることから始めます。

「4つも考えるのは大変…」と思うかもしれません。

でも、学ぶことの本質は同じでも、アプローチを変えれば別の講座になります

💡 AIを活用しよう

ChatGPTやClaudeなど、無料で使えるAIサービスがあります。

「〇〇教室で初心者向けの2時間の単発講座を4つ、それぞれ異なるアプローチで企画してください」

このように依頼すれば、AIがアイデアを出してくれます。

あとはご自身との壁打ちを繰り返していけば、たちまちイベントができるはずです。

アクション2:ランディングページを作る

2
イベント用のLPを作成する

イベントを告知するためのランディングページ(LP)を作ります。

WordPressでもいいですし、ペライチのような簡単にLPが作れるサービスもあります。

それこそ、AIに「このイベントのランディングページを作って」と依頼すれば、ひな形を作ってくれます。

AIも一発で納得いくものは作れないと思うので、修正を繰り返して、お客さんに魅力的に見えるものに仕上げていきましょう。

⚠️ LPのゴールは「一つに絞る」

やってしまいがちなのが、「イベントの申込もできるし、無料体験授業もあります」と複数の選択肢を並べること。

お客さんは「どっちにしようかな」と検討している間に離脱してしまいます。

LPのゴールは「LINE友だち登録」の一つに絞ってください。

アクション3:フリスケでイベントを作成する

3
予約から決済まで完結する仕組みを作る

フリスケでイベントを作成すると、予約の申し込みから決済までをLINE上で完結できます。

お客様はLINEから申込→決済→確認まで、すべてスマホで完了。

教室側は管理画面で参加者を確認するだけです。

  • イベントの日時・定員・料金を設定
  • LINE友だち追加で割引のオファー設定
  • 申込・決済をLINEで完結
  • 参加者に自動でリマインド配信

アクション4:ステップ配信を作成する

4
LINE登録者への自動配信を設定する

LINE友だち登録してくれた人に対して、ステップ配信を設定します。

登録直後にお得なオファーを配信したり、数日後にイベントの魅力を伝えたり。

これがマーケティングにおける「教育」のフェーズです。

ステップ配信では、こんな内容を段階的に配信していきます。

  • 友だち登録への感謝とお得なオファー
  • なぜこの教室で学ぶべきなのか
  • イベント参加のメリット
  • 無料体験授業のご案内

最終的には体験授業に来て入会してほしいわけなので、ステップ配信の中に体験授業への案内を挟んでもいいですね。

アクション5:広告配信を開始する

5
チラシでもWeb広告でも、まずは始める

準備ができたら、広告配信を開始します。

手法はチラシでもポスティングでもWeb広告でも、何でもいいと思います。

予算に見合った形で始めるのが良いですね。

広告効果を「実感」できる仕組み

フリスケの面白いところは、広告の効果を「実感」できることです。

📩
LINE通知
たった今
🎉 新しい友だちが登録しました!

山田 花子 さんがLINE友だちに追加しました。
登録経路:イベントLP

広告を配信して、ランディングページに訪れた人がLINE友だち登録してくれると、教室のスタッフに通知が届きます

「〇〇さんが友だち登録してくれました」

こうやって通知が来るんです。

Web広告の管理画面でもコンバージョン数は見れますが、ただの数字でしかありません。

でもフリスケなら、LINEアカウントの名前やアイコンまで表示される

「目に見えない数字」ではなく、「新しい見込み客ができた」という実感がある。

これが、イベント×LINE×フリスケを使った集客活動のモチベーションになります。

逆に、もし通知が来なければ、広告を見直すタイミングです。広告の品質を測る指標にもなりますね。

フリスケの思想

業務効率化 × マーケティング

フリスケは業務の効率化を目指しているのはもちろんですが、それだけではありません。

マーケティングがうまく回っていくようにという思想で開発されています。

振替管理やスケジュール作成の効率化で「時間」を作り、その時間を「集客」に使う。

そして、LINEを使った集客の仕組みをフリスケで回していく。

この両輪で、教室を成長させていく。それがフリスケです。

何か新しい集客の打ち手が欲しい方は、ぜひ取り入れてみてください。

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