【フリスケ使い方詳細編】振替管理の使い方 – 残高管理から振替成立までの完全ガイド

このページでは、フリスケの振替管理機能について詳しく解説します。欠席連絡から振替完了までの流れ、振替残高の管理方法、そして教室側での対応方法について説明します。

振替の全体フロー

1

欠席連絡

保護者がLINEで送信

2

振替先選択

保護者が日程を選択

3

教室で承認

管理画面で確認

4

振替完了

スケジュール自動作成

振替の基本的な流れ

振替は以下の3段階で成立します。保護者がLINEからスマートフォンで操作し、教室側が承認することで振替が完了します。

ステップ1:欠席連絡(保護者)

保護者がLINEから欠席連絡を送信すると、自動的に振替残高が付与されます。この時点では振替先は決まっていません。

操作者 保護者(LINE)
操作内容 スケジュール画面から欠席するレッスンを選択し、「欠席連絡」を送信
結果 振替残高が1回分付与される

【スマホ画面】欠席連絡画面

9:41

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欠席連絡

まずは欠席のご連絡をお願いします

欠席するレッスン

2025年1月15日(水)

月曜16:00クラス

16:00 – 17:00

欠席理由(任意)

体調不良のため

振替ルール

• 月ごとの振替上限: 2回まで

• 今月: 0回使用済み(残り2回)

• 振替期限: 翌月まで


ステップ2:振替先の選択(保護者)

欠席連絡の送信後、保護者は「すぐに振替先を選ぶ」か「後で選ぶ」かを選択できます。振替先を選ぶ場合は、カレンダーから希望日を選択し、その日に開講しているクラスの中から振替先を決めます。

操作者 保護者(LINE)
操作内容 カレンダーから振替希望日を選択 → その日のクラスから振替先を選択
結果 振替申請が教室に送信される

【スマホ画面】振替先選択画面

9:41

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振替先の選択

振替希望日とクラスを選択してください

振替元のレッスン

1月15日(水) 月曜16:00クラス


2025年1月
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振替可能

選択中

振替可能なクラス

月曜16:00クラス

16:00 – 17:00

空き: 3席

月曜17:00クラス

17:00 – 18:00

空き: 1席


ステップ3:承認(教室側)

振替申請が届いたら、教室側のフリスケ管理画面で承認または却下を行います。承認すると、振替先のスケジュールが自動で作成されます。

操作者 教室管理者(フリスケ管理画面)
操作内容 振替申請管理画面で「承認」または「却下」をクリック
結果 承認:振替先のスケジュールが作成される / 却下:保護者に通知される

振替残高の管理

欠席連絡をすると「振替残高」が付与されます。振替残高は月ごとに管理され、有効期限内に使用する必要があります。

残高の仕組み

項目 説明
発生月 欠席したレッスンの月(例:2025年1月)
付与回数 欠席連絡ごとに1回付与
使用済み 振替として使用した回数
残り回数 まだ使用可能な振替回数
有効期限 教室のポリシーに応じて設定(翌月末、無期限など)

【スマホ画面】振替残高確認画面

9:41

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残り回数

田中太郎

利用可能な振替回数

2

残高詳細

発生月

2025年1月

残り

1回

合計: 2回
使用済: 1回

有効期限: 2025年2月28日まで

発生月

2024年12月

残り

1回

合計: 1回
使用済: 0回

有効期限: 2025年1月31日まで

教室側での対応方法

教室管理者がフリスケ管理画面で行う操作を説明します。

1. 振替申請の確認と承認

サイドメニューの「振替申請管理」から、保護者からの振替申請一覧を確認できます。

状態 意味 対応
欠席連絡のみ 欠席連絡は済んでいるが、振替先が未設定 保護者が振替先を選ぶまで待機
振替申請中 保護者が振替先を選んで申請した状態 「承認」または「却下」を選択
承認済み 振替が確定し、スケジュールが作成された 対応完了
却下 教室側が振替を却下した 保護者は別の日程を選び直せる

2. 承認時の操作

  1. 「振替申請管理」画面を開く
  2. 「振替申請中」のステータスの申請を確認
  3. 振替元と振替先の情報を確認
  4. 問題なければ「承認」ボタンをクリック

承認すると、振替先の日程にスケジュールが自動作成されます。保護者にはLINEで承認通知が届きます。

3. 却下時の操作

定員オーバーや日程の都合などで振替を承認できない場合は、却下することもできます。

  1. 「却下」ボタンをクリック
  2. 却下理由を入力(必須)
  3. 「却下する」ボタンをクリック

却下された場合、保護者の振替残高は消費されません。保護者は別の日程で再度振替申請ができます。

振替ポリシーの設定

教室ごとに振替のルールをカスタマイズできます。設定画面から以下の項目を調整してください。

設定項目 説明
月間振替上限 1ヶ月あたりの振替可能回数 2回、無制限
有効期限ポリシー 振替残高の有効期限 翌月まで、3ヶ月、無期限
振替連絡期限 振替先レッスンの何日前まで申請可能か 2日前まで、前日でもOK

有効期限ポリシーの種類

ポリシー 説明
翌月まで 欠席した月の翌月末まで有効(例:1月欠席→2月末まで)
カスタム期間 指定した月数だけ有効(例:3ヶ月後まで)
無期限 期限なしでいつでも使用可能

保護者がよく使う機能

振替残高の確認

保護者はLINEのメニューから「振替残高」画面にアクセスし、現在の振替可能回数と有効期限を確認できます。

後から振替先を選ぶ

欠席連絡時に「後で選ぶ」を選択した場合でも、振替残高画面から後日振替申請ができます。有効期限内であれば、いつでも振替先を指定できます。

申請状況の確認

振替残高画面では、以下の情報も表示されます:

  • 承認待ちの振替申請:教室からの承認を待っている申請
  • 承認済みの振替申請:確定した振替レッスンの日程

よくある質問

Q. 振替残高に上限はありますか?

月間の振替回数に上限を設定できます。上限に達している場合、欠席連絡は可能ですが振替申請はできません。翌月になると振替回数がリセットされます。

Q. 振替残高の有効期限が切れたらどうなりますか?

有効期限が切れた振替残高は使用できなくなります。期限内に振替申請を行ってください。

Q. 振替申請を却下されたらどうなりますか?

却下された場合、振替残高は消費されません。別の日程を選んで再度申請できます。

Q. 振替先の空き状況はどこで確認できますか?

振替先選択画面で、各クラスの空き席数が表示されます。空きがあるクラスのみ選択可能です。

まとめ

フリスケの振替管理機能を使えば、保護者からの欠席連絡と振替申請をLINEで一元管理できます。教室側は管理画面で簡単に承認・却下ができ、振替スケジュールは自動で作成されます。

振替ポリシーを適切に設定することで、教室の運営方針に合った振替ルールを保護者に提示できます。

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