【フリスケ使い方概論編】LINEマーケティング機能5 – リッチメニュー

リッチメニューとは?

リッチメニューは、LINEのトーク画面下部に表示されるタップ可能なメニューです。フリスケでは、ユーザーのタグに応じて表示するメニューを自動で切り替えることができます。

リッチメニューの特長

常に表示

トーク画面を開くと常に下部に表示されるので、ユーザーの目に留まりやすい。

タグで切り替え

会員と非会員、体験申込者など、ユーザーの状態に合わせたメニューを表示。

複数エリア

メニュー内に複数のボタンエリアを配置し、それぞれ異なるアクションを設定可能。

タグによる自動切り替え

リッチメニューにタグを紐付けることで、ユーザーのタグに応じて自動でメニューが切り替わります

見込み客
(タグなし)

体験申込みボタン
料金案内ボタン

体験申込済み
(タグ付き)

体験日時確認
持ち物案内

入会済み会員
(タグ付き)

スケジュール確認
振替申請

切り替えの仕組み

自動切り替えのタイミング

  • 友達追加時:デフォルトメニューまたはタグに応じたメニューを適用
  • タグ追加時:新しいタグに紐づくメニューがあれば自動で切り替え

優先度の仕組み

ユーザーが複数のタグを持っている場合、優先度の高いタグに紐づくメニューが表示されます。

  • ユーザーが「友達登録」タグ(優先度1)と「入会済み」タグ(優先度10)を持っている
  • → 優先度10の「入会済み」用メニューが表示される

主な設定項目

項目 説明
メニュー名 管理用の名前 会員用メニュー
メニュー画像 表示する画像 2500×1686pxなど
チャットバーテキスト メニュー表示時の文字 メニュー
エリア設定 ボタンの位置とアクション 左上:URL、右上:キーワード
紐付けタグ どのタグの人に表示するか 入会済み
デフォルト設定 タグなしの人に表示 オン/オフ

エリアのアクション

メニュー内の各エリア(ボタン)には、タップしたときのアクションを設定できます。

アクション 説明 活用例
URL 指定したURLを開く 申込みフォーム、ホームページ
キーワード送信 設定したキーワードを送信 「料金」→ キーワード配信が発動
電話 電話をかける 問い合わせ用の電話番号

活用例:見込み客と会員で切り替え

見込み客用メニュー

対象:デフォルト(タグなし)

  • 教室紹介
  • 料金案内
  • 体験申込み
  • アクセス

会員用メニュー

対象:「入会済み」タグ

  • スケジュール確認
  • 振替申請
  • 欠席連絡
  • お問い合わせ

デフォルトメニュー

タグがない人に表示

「デフォルト」に設定したメニューは、どのタグにも紐付かない人に表示されます。

新規の友達追加者には、まずデフォルトメニューが表示され、タグが付くと自動で切り替わります。

全ユーザーへの再適用

メニューの設定を変更した後、全ユーザーに対してメニューを再適用することができます。

再適用が必要なケース

  • 新しいリッチメニューを作成したとき
  • タグの紐付けを変更したとき
  • デフォルトメニューを変更したとき

こんなときに便利!

  • 会員と非会員で表示するメニューを変えたいとき
  • 体験申込者に専用のメニューを見せたいとき
  • ユーザーの状態に合わせた導線を作りたいとき
  • キーワード配信と組み合わせて自動応答を作りたいとき
  • ユーザーごとに異なる情報を提供したいとき
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