リッチメニューとは?
リッチメニューは、LINEのトーク画面下部に表示されるタップ可能なメニューです。フリスケでは、ユーザーのタグに応じて表示するメニューを自動で切り替えることができます。
リッチメニューの特長
常に表示
トーク画面を開くと常に下部に表示されるので、ユーザーの目に留まりやすい。
タグで切り替え
会員と非会員、体験申込者など、ユーザーの状態に合わせたメニューを表示。
複数エリア
メニュー内に複数のボタンエリアを配置し、それぞれ異なるアクションを設定可能。
タグによる自動切り替え
リッチメニューにタグを紐付けることで、ユーザーのタグに応じて自動でメニューが切り替わります。
見込み客
(タグなし)
(タグなし)
体験申込みボタン
料金案内ボタン
体験申込済み
(タグ付き)
(タグ付き)
体験日時確認
持ち物案内
入会済み会員
(タグ付き)
(タグ付き)
スケジュール確認
振替申請
切り替えの仕組み
自動切り替えのタイミング
- 友達追加時:デフォルトメニューまたはタグに応じたメニューを適用
- タグ追加時:新しいタグに紐づくメニューがあれば自動で切り替え
優先度の仕組み
ユーザーが複数のタグを持っている場合、優先度の高いタグに紐づくメニューが表示されます。
例
- ユーザーが「友達登録」タグ(優先度1)と「入会済み」タグ(優先度10)を持っている
- → 優先度10の「入会済み」用メニューが表示される
主な設定項目
| 項目 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| メニュー名 | 管理用の名前 | 会員用メニュー |
| メニュー画像 | 表示する画像 | 2500×1686pxなど |
| チャットバーテキスト | メニュー表示時の文字 | メニュー |
| エリア設定 | ボタンの位置とアクション | 左上:URL、右上:キーワード |
| 紐付けタグ | どのタグの人に表示するか | 入会済み |
| デフォルト設定 | タグなしの人に表示 | オン/オフ |
エリアのアクション
メニュー内の各エリア(ボタン)には、タップしたときのアクションを設定できます。
| アクション | 説明 | 活用例 |
|---|---|---|
| URL | 指定したURLを開く | 申込みフォーム、ホームページ |
| キーワード送信 | 設定したキーワードを送信 | 「料金」→ キーワード配信が発動 |
| 電話 | 電話をかける | 問い合わせ用の電話番号 |
活用例:見込み客と会員で切り替え
見込み客用メニュー
対象:デフォルト(タグなし)
- 教室紹介
- 料金案内
- 体験申込み
- アクセス
会員用メニュー
対象:「入会済み」タグ
- スケジュール確認
- 振替申請
- 欠席連絡
- お問い合わせ
デフォルトメニュー
タグがない人に表示
「デフォルト」に設定したメニューは、どのタグにも紐付かない人に表示されます。
新規の友達追加者には、まずデフォルトメニューが表示され、タグが付くと自動で切り替わります。
全ユーザーへの再適用
メニューの設定を変更した後、全ユーザーに対してメニューを再適用することができます。
再適用が必要なケース
- 新しいリッチメニューを作成したとき
- タグの紐付けを変更したとき
- デフォルトメニューを変更したとき
こんなときに便利!
- 会員と非会員で表示するメニューを変えたいとき
- 体験申込者に専用のメニューを見せたいとき
- ユーザーの状態に合わせた導線を作りたいとき
- キーワード配信と組み合わせて自動応答を作りたいとき
- ユーザーごとに異なる情報を提供したいとき
