【フリスケ使い方概論編】LINEマーケティング機能4 – キーワード配信

キーワード配信とは?

キーワード配信は、ユーザーが特定のキーワードをLINEで送信したときに、自動でメッセージを返信する機能です。例えば「料金」と送ると料金表を、「体験」と送ると体験授業の案内を自動で返信できます。

キーワード配信の仕組み

ユーザーが
「料金」と送信

キーワードを
自動判定

料金表を
自動返信

マッチ方式

キーワードのマッチ方式は2種類から選べます。

完全一致

送信されたメッセージがキーワードと完全に一致した場合のみ反応します。

:「料金」と設定 → 「料金」で反応、「料金表」では反応しない

部分一致

メッセージにキーワードが含まれていれば反応します。

:「料金」と設定 → 「料金を教えて」でも反応する

主な設定項目

項目 説明
キーワード 反応するキーワード 料金、体験、アクセス
マッチ方式 完全一致 or 部分一致 完全一致
説明 管理用のメモ 料金に関する問い合わせ
有効/無効 一時的にオフにできます 有効

複数メッセージの同時配信

1つのキーワードに対して、最大3件まで異なるフォーマットのメッセージを同時に配信できます。テキスト、画像、動画などを組み合わせて、より効果的な情報提供が可能です。

「料金」というキーワードに対する返信例

メッセージ1

テキスト
「料金のお問い合わせ
ありがとうございます」

メッセージ2

画像
料金表の画像
(リンク付き)

メッセージ3

カルーセル
コース別料金の
詳細カード

3件のメッセージが同時にユーザーに届きます

送信できるメッセージの種類

種類 説明 活用例
テキスト 文章のメッセージ 説明文、案内文
画像 画像(リンク付き可) 料金表、チラシ
動画 動画を送信(リンク付き可) 教室紹介動画
カルーセル 横スライドのカード コース一覧
アンケート 選択式の質問 希望コースの確認

組み合わせの例

  • 体験案内:テキスト(挨拶)+ 画像(教室の様子)+ カルーセル(申込みボタン)
  • アクセス:テキスト(住所)+ 画像(地図)
  • コース紹介:動画(レッスン風景)+ カルーセル(コース一覧)

活用例

よくある質問への自動応答

キーワード 返信内容
料金 テキスト + 料金表の画像 + 詳細ページへのリンク
体験 体験授業の案内 + 申込みフォームへのカルーセル
アクセス 地図画像 + Googleマップへのリンク
休み 今月の休業日カレンダー画像

リッチメニューと連携

リッチメニューのボタンに「体験」などのキーワードを設定しておくと、ボタンを押したときにキーワード配信が発動します。

有効/無効の切り替え

キーワード配信は個別に有効/無効を切り替えできます。

  • 期間限定のキャンペーン:終了後に無効にする
  • 季節限定の案内:シーズンオフは無効にする
  • 内容の見直し中:一時的に無効にして編集

こんなときに便利!

  • よくある質問に自動で回答したいとき
  • リッチメニューのボタン押下時に情報を表示したいとき
  • 問い合わせ対応の手間を減らしたいとき
  • 24時間いつでも自動で案内したいとき
  • テキスト・画像・動画を組み合わせて情報を提供したいとき
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